2010.09.06 |
高島氏 正式に出馬表明
11月に実施される福岡市長選挙に、元民放アナウンサーの高島宗一郎氏がきょう、正式に出馬表明しました。
高島氏は、「国際観光ビジネス都市を目指す」としています。
●高島宗一郎氏
「今の閉塞した状況を打破するためには行政の中に入る。そして自分が一番訴えてきた前向き・明るさ・夢を行政の中に取り入れていきたい。」
KBC・九州朝日放送の元アナウンサー・高島宗一郎氏はきょう午後、会見を開き、正式に出馬を表明しました。
高島氏は、大分市出身の35歳で、1997年、KBCに入社後アナウンサーとして情報番組やプロレスの実況などを担当してきました。
自民党福岡市議団などの支援を受けますが、党本部の公認などは求めないということです。
高島氏は、アジア向けの観光やビジネスを展開して、福岡市を発展させたいとしています。
●高島氏
「福岡が目指す都市の形、それは国際観光ビジネス都市だと思っている。たとえば情報インフラを整備する、交通インフラを整備する、そして港を整備する。こういったことを、今後は具体的に提案していきたい」
また、高島氏は、市長選の争点の一つになっている、こども病院移転問題については、出馬を要請した自民党市議団がこれまで主張してきた通り、人工島・アイランドシティへの移転を推進する考えです。
福岡市長選には7人が立候補を表明しています。
投票は、11月14日です。 |
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2010.09.06 |
福岡選出の議員 地元で支持訴え
民主党の代表選挙がますます過熱しています。
週末は、福岡選出の国会議員も地元に戻り、支援者への説明に忙しく動き回りました。
福岡県みやま市高田町の江上さん。
江上さんには、39歳から5歳まで9人の子どもがいます。
民主党員に送られる代表選の投票はがきには、小沢一郎と書き込みました。
●民主党員・江上昭一朗さん
「子ども手当ても途中でがらりと変わりましてね。小沢さんはちゃんとすると、いっていますから」
●民主党(福岡10区)城井崇衆議院議員
「ぜひ、今回はもう一回、菅さんにやらせてもらいたい」
北九州市の小倉などを選挙区とする城井崇衆院議員は、菅総理を支持しています。
代表選挙が始まり、民主党の国会議員は夏祭りのように騒がしくなっています。
ただ、地元で支援者にしばし説明を求められ、祭り気分を味わうといったわけではないようです
北九州市小倉南区の神社での夏祭り、城井氏は民主党員の顔を見かけると、手にする焼き鳥を味わう暇も無く、菅総理への投票をお願いに回りました。
●城井衆議院議員
Q.菅さんと言ったら納得してもらえますか?
「その調子で引き続き頑張れ、とかですね」
会場に北橋市長の姿がありました。
4年前まで民主党衆院議員を務め、菅総理、小沢前幹事長とは旧知の間柄です。
●北九州市・北橋健治市長
「国民の支持があって、現在の与党だと思う。その原点を忘れたら、何のために政権の交代があったかということを忘れてしまったら、民主党だけではなく日本にとって不幸なこと」
おととい、野田国義衆院議員は、選挙区の八女市で国政報告会を開きました。
●民主党(福岡7区)野田国義衆議院議員
「強いリーダーを、こういう厳しいときには作らなければならない」
会場には、共に小沢前幹事長を支持する大久保勉参院議員が駆けつけました。
●民主党・大久保勉参議院議員
「官から民へ。官から小沢へ。あっ間違えました」
ただ、支援者からは「政治とカネ」の問題を抱える小沢氏を支持することに、戸惑いの声も聞かれました。
●来場者
「小沢前幹事長のお金を部分。国民世論はクリアできるか」
「衆議院選のときのマニフェストをきちんと実行できるのか聞かせて欲しい」
野田氏は「必要なのはリーダーシップ」と繰り返しました。
小沢氏は野田氏を国政に送り出した、いわば国会の師匠です。
●野田衆議院議員
「成功体験だけではなく、失敗もたくさんしてきたことが政治家・小沢一郎の集大成として臨んでいることに期待をしたい」
緒方林太郎衆院議員は、どの候補を支持するのか、態度を鮮明にしてきませんでした。
●民主党・緒方衆議院議員の支持者
「小沢さんがなっても長続きせんと思います」
「もうそろそろ決めて欲しいんです。それで私たちもどうするか決めますので」
●民主党(福岡9区)緒方林太郎衆議院議員
「きびしいですね(笑)」
きのう、八幡西区の支援者に詰め寄られると、菅総理を支持することをほのめかしました。
●民主党・緒方衆議院議員
「あの人はお金の話がにおうね、いう人間にだけは政治家としてならないように肝に銘じてきました」
民主党の代表選は全国遊説が始まりましたが、福岡を訪れる予定はありません。
福岡選出の民主党国会議員は、生の声を聞くことが出来ない地元の有権者に、2人の政治手法や政策の違いをきちんと説明する責務があります。 |
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2010.09.06 |
“タクシー強盗で殺人未遂”おおむね認める
去年、北九州市で、タクシー運転手の首を刃物で切りつけ、タクシーや現金を奪ったなどとされる男の裁判員裁判です。
きょうの初公判で男は、起訴内容を概ね認めたうえで、強い殺意を持っていたわけではないと主張しました。
強盗殺人未遂と傷害の罪に問われているのは、住所不定・無職の山下正司被告です。
起訴状によりますと、山下被告は去年11月、北九州市門司区の駐車場で、タクシー運転手の男性の首をカッターで切りつけ現金およそ3,000円を奪うなどし、タクシーで逃走しました。
さらに、逃走中に接触事故を起こし、相手の車の女性が110番通報をしようとしたため、ハンマーで頭を殴って重傷を負わせたとされています。
きょうの初公判で、山下被告は、起訴内容を概ね認めましたが、強い殺意を持っていたわけではないと主張しました。
一方、検察側は、所持金が少なかったにも関わらず、前の日からタクシーに何台も乗って強盗の機会をうかがっていたと、その計画性を主張しました。 |
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2010.09.06 |
“パトカーから逃走”酒気帯び運転容疑
先月、福岡県久留米市で、パトカーに追跡され、クリークに転落したトラックを放置して逃走していた男がきょう、酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡県大木町の自営業・中富昌一容疑者です。
中富容疑者は先月24日の夜、久留米市三潴町で、トラックを運転中に、赤信号を無視してパトカーに追跡されました。
そして、400メートルほど逃走した末に、道路脇のクリークに転落し、トラックを放置して走って逃げました。
警察がトラックのナンバーから、中富容疑者を特定して捜査したところ、直前まで久留米市内で酒を飲んでいた疑いが強まったほか、車は無車検で自賠責保険にも入っていなかったことが分かりきょう、逮捕しました。
取調べに対して、中富容疑者は飲酒運転については否認し、「信号無視も覚えていない」と、供述しているということです。 |
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2010.09.06 |
“知人男性を刺す”殺意を否認
去年、福岡県みやま市で、知人の男性を包丁で刺したとして、殺人未遂の罪に問われている男の裁判員裁判が始まり、男は殺意について否認しました。
殺人未遂などの罪に問われているのは、福岡県大川市の無職・佐藤真一郎被告です。
起訴状によりますと、佐藤被告は去年9月、知人の男性が妻と交際していると思い込み、胸や背中など数か所を包丁で刺して、殺害しようとしたとされています。
きょうの初公判で佐藤被告は、「被害者がバールで殴りかかってきたから自分を守った」「もみあいの中で刃物が刺さった」と述べ、殺意について否認しました。
また、弁護側も、正当防衛が成立するとして、無罪を主張しました。
一方、検察側は、「倒れた被害者に馬乗りになり、何度も包丁を振り下ろして突き刺した」と述べ、強い殺意があったと主張しました。 |
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2010.09.06 |
“放生会”の準備大詰め
博多の秋祭り『放生会』が、今月12日から始まるのを前に筥崎宮では、祭りの準備が大詰めを迎えています。
福岡市東区の筥崎宮では、4人の巫女が放生会の名物『チャンポン』の絵付けなど、祭りの最終準備に追われています。
チャンポンは、管の先端から息を吹き込むと、軽やかな音色をたてるガラス細工で、今年は白とピンクのコスモスや、青いハトが描かれたものなど10種類、およそ2100個が用意されています。
また、今月25日に行われる『秋のお潮井とり』の準備もあわせて進められており、巫女たちは『てぼ』と呼ばれる竹かごも作成しています。
放生会の期間中、筥崎宮の参道には500軒以上の露店が並び、およそ100万人の人出が見込まれています。
祭りは、今月12日から18日まで開かれ、『チャンポン』は初日の朝から売り出されます。 |
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2010.09.06 |
あす夕方から夜に九州北部最接近か
台風9号は九州の西の海上を北上していて、午後には福岡などでも強風域に入る見込みです。
最も接近するのは、あす夕方から夜にかけてとみられています。
台風9号は現在、発達しながら東シナ海を時速15キロでゆっくり北上しています。
九州の西岸はすでに風速15メートル以上の強風域に入っていて、このあと午後からは、佐賀県や福岡県も強風域に入る見込みです。
九州北部に最も近づくのは、あす夕方から夜にかけてとみられ、今後、強風や高波などに注意が必要です。
また、あす午前6時までの雨量は多い所で100ミリと予想されています。
あすの朝は大潮の満潮と重なるため、有明海などでは高潮にも注意が必要です。
台風の影響で博多港では、長崎県の五島に向かうフェリーを運航する野母商船が、今夜出港予定だった便の欠航を決めています。 |
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2010.09.06 |
“パトカーから逃走”酒気帯び運転容疑
先月、福岡県久留米市で、パトカーに追跡されクリークに転落したトラックを放置して逃走していた男がきょう、酒気帯び運転などの疑いで逮捕されました。
逮捕されたのは、福岡県大木町の自営業・中富昌一容疑者(56)です。
中富容疑者は先月24日の夜、久留米市三潴町でトラックを運転中に、赤信号を無視してパトカーに追跡されました。
そして、400メートルほど逃走した末に道路脇のクリークに転落し、トラックを放置して走って逃げました。
警察が、トラックのナンバーから中富容疑者を特定して捜査したところ、直前まで久留米市内で酒を飲んでいた疑いが強まったほか、車は無車検で自賠責保険にも入っていなかったことが分かり、きょう逮捕しました。
取調べに対して、中富容疑者は飲酒運転については否認し、「信号無視も覚えていない」と供述しているということです。 |
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2010.09.06 |
“知人男性を刺す”殺意を否認
去年、福岡県みやま市で知人の男性を包丁で刺したとして殺人未遂の罪に問われている男の裁判員裁判が始まり、男は殺意について否認しました。
殺人未遂などの罪に問われているのは、福岡県大川市の無職・佐藤真一郎被告(45)です。
起訴状によりますと、佐藤被告は去年9月、知人の男性が妻と交際していると思い込み、胸や背中など数か所を包丁で刺して殺害しようとしたとされています。
きょうの初公判で、佐藤被告は、「被害者がバールで殴りかかってきたから自分を守った」「もみあいの中で刃物が刺さった」と述べ、殺意について否認しました。
また、弁護側も、正当防衛が成立するとして無罪を主張しました。
一方、検察側は、「倒れた被害者に馬乗りになり、何度も包丁を振り下ろして突き刺した」と述べ、強い殺意があったと主張しました。 |
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2010.09.05 |
サンマ600人分振舞われる
新鮮なサンマの美味しさをもっと知ってもらおうと、きょう福岡市で、600人分の焼きたてのサンマが振舞われました。
福岡市天神の警固神社では、きょう正午から「福岡さんま祭り」が開かれ、炭火で焼かれたサンマが次々と訪れた人たちに無料で振舞われました。
このさんま祭りは、福岡のサンマの消費量が関東や東北に比べて少ないことから、福岡の人たちに新鮮なサンマの美味しさをもっと知ってもらおうと、「全国さんま漁業協会」の協力で開かれたものです。
きょうは、600人分のサンマが用意され、訪れた人たちは焼きたてのサンマに舌鼓を打っていました。
今年はサンマの不漁が伝えられていますが、水揚げは徐々に好転しているということです。 |
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2010.09.05 |
福岡障がい者水泳記録会
日頃の練習の成果を発揮するとともに、障がい者スポーツに対する理解を深めるための水泳記録会が、きょう福岡市で開かれました。
きょう、福岡市南区で開かれた福岡障がい者水泳記録会には、福岡県内外に住む障がい者230人あまりが参加しました。
この大会は、障がい者自身が自己の可能性に挑戦するとともに、障がい者スポーツに関心を高めてもらおうと、毎年開催されているものです。
会場では、知的障がいを持つ人や手足などに障がいを持つ人が、一緒に泳いで日頃の練習の成果を発揮していました。
この大会は来年、山口県で開催される全国障害者スポーツ大会の福岡市予選を兼ねていて、今大会のタイムをもとに、福岡市代表が選出されるということです。 |
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2010.09.05 |
「Eボート」フェスティバル
子どもから高齢者まで誰でも簡単に操作できる10人乗りの手漕ぎボート「Eボート」のレースが、久留米市の筑後川で開かれています。
久留米市で開かれている「第14回筑後川Eボートフェスティバル」には、地域や企業などの41チームが出場しています。
Eボートは、ペットボトルを再利用した組み立て式の手漕ぎのカヌーで、気軽に川と親しんでもらおうと考え出されました。
舵取り役1人、船頭1人、こぎ手8人のあわせて10人が乗りこむもので操作が簡単なことから子どもから高齢者まで誰でも楽しめるということです。
きょうのレースは、筑後川の中に設けられたおよそ300メートルのコースで行われています。
久留米市では、きょうも気温が30度を超える暑さとなる中、参加者は息を合わせてオールを漕ぎながら汗を流していました。 |
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2010.09.05 |
健康フェスタ
子どもからお年寄りまで地域の人達に健康になってもらおうと、北九州市で健康フェスタが開かれています。
北九州市小倉南区の企救丘小学校で開かれている「健康フェスタ」には、校区内の子どもからお年寄りまで、およそ200人が参加しています。
会場には、履いているビーチサンダルをどこまで遠くに飛ばせるかを競う「ビーサン飛ばし」や、グラウンドゴルフなどのコーナーが設けられていて、参加した人たちは元気に体を動かしています。
また、熱中症を予防する方法を知ってもらうための講座も開かれています。
この健康フェスタは、企救丘校区まちづくり協議会が地域の子どもからお年寄りまで3世代で交流を深めながら健康になってもらおうと、初めて開きました。 |
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2010.09.04 |
丸美元役員「元会長の指示」
マンション管理会社「丸美」による偽造社債発行事件で、逮捕された元役員が「元会長の指示だった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。
「丸美」の元会長金丸近容疑者(57)ら5人は、架空の関連会社名義の社債を1億円あまりで販売したとして、きのう逮捕されました。
これまでの調べに対し、容疑を認めていた元役員が、「偽造社債の販売は金丸容疑者の指示だった」と供述していることが、捜査関係者への取材で分かりました。
金丸容疑者は容疑を否認していますが、警察は、金丸容疑者が主導して、違法に資金集めをしていたとみて捜査しています。 |
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2010.09.04 |
五穀豊穣願う早穂祭
実りの秋を前に、福岡市博多区の住吉神社で、五穀豊穣を祈願する早穂祭が行われました。
福岡市博多区の住吉神社では、境内に設けられた1坪の神田で生長した稲を、早乙女姿の巫女が鎌で刈り取っていました。
この早穂祭は、作物に被害をもたらす台風シーズンを前に、青い稲を神に供え、今年の豊作を祈願する神事です。
神職が祝詞を読み上げ、参列した氏子とともに五穀豊穣を祈りました。
神田の稲は、天候に恵まれたこともあり、今年の生育状況は良く、来月半ばには稲刈りができるそうです。
11月には、収穫した米を神に供えて、実りの報告をする新穀感謝祭が行われます。 |
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